代表挨拶




EITW代表泉井写真

沿革

弊社は、2008年8月8日、北京オリンピックの開催日に設立しました。

現在、早いようで短い五期目の期中ですが、皆様のおかげをもちまして無事に本日を迎えております。
この場をお借りし、関係者の皆様と縁あって弊社Webサイトをご覧頂いている皆様にお礼申し上げます。

 

事業領域

EITW事業領域概念図

一般的に、これまでの情報システム業務はお客様の要件に基づき、設計・開発、そして保守を主な領域として行われてきました。しかし、「要件定義」という言葉一つをとっても、実際にシステムを必要とし使用するお客様にとって、あまり馴染みのない言葉ではないでしょうか?

情報システムやICTサービスを必要とする側と提供する側の双方が意思疎通を図るため、ある程度の言葉の理解や、概念に基いた手法を知ることは必要です。しかし、最も重要なのは、ニーズに基づいた問題解決が図られることです。弊社は、情報システムやICTサービスの大小に関わらず、そこにニーズがあれば、お客様の目線に立ち、要求開発や要件定義も事業領域として情報システム開発を行って参ります。

即ち、お客様の業務を知り、共に課題を考え、情報システムで問題解決させる個所と機能をブラッシュアップし、その上で、お客様の状況や環境に併せた最も良い情報システムの開発と保守を提供することで、お客様の本業の効率化や発展をお手伝いし、共に成長していきたいと考えています。

 

事業展開

eitw事業展開概念図

弊社は、PDCAサイクルを基に、システム開発の各フェーズを上図の様に捉え事業を展開しています。

特に重要視しているのは、お客様の日々の業務の中で暗黙知となっている個所です。
お客様が問題解決のためシステムやICTサービスを求める、形式知を基にしたニーズだけでなく、さらなる効率化や、そのニーズを満たすために不可欠な要件となっていることが多々あるからです。

そのためにも、お客様の業務を知り、共に課題を考えていくことが重要だと考え、PDCAサイクルを活用し、お客様の環境や状況に併せ、会社理念の5つの要素を駆使し、最も適したソリューション・サービスを提供します。

 

事業概要

eitw事業概要概念図

「情報サービス事業」「情報システム受託開発事業」「ICTコンサルタント事業」の3つの事業を柱に、連携を行うことで事業活動を営んでいます。

その対象は一般企業だけでなく、役員が持つネットワークを背景に、大学等の研究事業や公益関連(国際機関、民間非営利組織)を主な範囲としています。

特に、役員の松尾が古くから関わりを持つ公益関連向けのソリューション・サービス展開に力を入れていることが弊社の特徴で、情報システムやICTサービスによってポテンシャルを秘めた民間非営利組織が社会の中で力を発揮できればと考えています。

 

おわりに

「何を得意な開発分野としている」かをよく聞かれます。その問いへの回答は、弊社を構成する役員の人をもって説明しています。しかし、私たちの真意はお客様の業務を知り、共に問題解決を図る過程で得た知見こそが得意分野だと考えています。それは、場合によっては「テレコム」「金融」「ソーシャルネットワーク」といった分野で括れるものではなく、特殊な業務の在り方や、複合した形態も存在します。

情報システムやICTの様々なサービスは、時には、それを活用するために、お客様の業務の在り方や手順を変えます。極論の様で僭越ではありますが、私たちはお客様に情報システムやICTのサービスを押し付けるのではなく、お客様との対話から始まるシステム開発を得意分野としていきます。

 

2013年5月1日 代表取締役 泉井 透